金プラチナを高く売る為のコツ!テクニックをご紹介【第2段宝石・ダイヤモンド遍】

①キャンペーン内容に注意しよう!

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金プラチナ同様に、ダイヤモンドの買取でも査定額が10%上がるなどのキャンペーンを行っている買取店の場合、元の買取価格が安い可能性が高いと言えます。大きなダイヤモンドや宝石になればなるほど、買取店によって買取価格に差が出ることが多く、
正確な価格を提示している買取店の場合査定金額を10%上げるのは難しいはずです。
まずは出た査定金額が相場に見合った価格かどうかを確認する必要があります。

②小さなダイヤモンドもしっかりと査定してくれるお店を選ぶ!

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メレダイヤと言われる小さなダイヤモンドに査定金額が付かないという買取店が多くありますが、そのような買取店の場合、大きな1粒石のダイヤモンドも高額査定が出ないと考えられます。
理由としては、その『買取店はダイヤモンドの査定が正確に出来ない』や『ダイヤモンドで利益を多く確保している』可能性が高いからです。

③ダイヤモンドの基準『4C』を教えてくれるお店を選ぶ!

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ダイヤモンドは基本的に『4C』と言われる査定基準を元に査定価格を提示します。
その為、この4Cはお客様に解るようにご説明するのが一般的です。
しかし、買取店によっては4Cをお客様にお伝えすることなく、査定金額のみを提示する買取店があります。そのような買取店の場合、お客様に曖昧な安い買取価格を提示している事が多いので、4Cを査定員に聞き価格が適正か確認する必要があります。

④鑑定書で査定額がアップするお店は選ばない!

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買取店で『鑑定書や鑑別書があれば査定額アップ!』などの広告を見ることがあるかもしれません。実は、これらを行う買取店の査定価格は軒並み安いことが多いです。なぜか?鑑定書は1年以内の定められた鑑定機関の鑑定書で無いと基本的には査定金額に影響することは無く、査定員が直接自分の目で鑑定し価格を出すからです。その為、この手の広告をする買取店はダイヤモンドをあまり見れない可能性が高いと言えます。

➄高額品は必ず『ソーティング』に出そう。

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『その④』で査定員が自身の目で見て鑑定すると紹介していますが、質の良い上質のダイヤモンドなどの場合、『ソーティング』と言われる専門の鑑定機関へ鑑定に出した方が買取価格が上がることがよくあります。
ダイヤモンドはランクが1つ違ってしまうだけで大きく価格がズレてしまう為、直接の査定員の確認だけの場合だと下のランクが出ることはあっても上のランクが出ることはあまりありません。その為、事前に『ソーティング』に出すことで、正確な金額で査定を行い、高価買取になる可能性がグンと上がります。
※ソーティングは買取店に直接お願いするか『中央宝石研究所』などで行えます。

⑥査定価格は絶対じゃないので、必ず交渉しよう!

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ダイヤモンド買取にとても大切なことは、価格の交渉です。
金やプラチナの貴金属と違い、相場がハッキリとしないのがダイヤモンドです。
例えば査定金額が18,000円と出たなら、是非勇気を出して『キリよく2万円で!』と言ってみましょう!
また、価格交渉をする為にも数店舗での見積もりが大切にもなります。

⑦1店舗だけで決めないのも1つの手段!

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『その⑥』でも触れてますがダイヤモンドに相場はあっても正確な価格はありません。
ある意味、見る査定員によって価格にズレが出ることもあるのがダイヤモンドです。
その為、特に購入した時に高額だったダイヤモンド製品などは、1店舗だけの見積もりだけで『それぐらいの価格なんだ』と思わずに、そのこ査定が正しいか最低でも3店舗は周っても良いかと思います。大きな石になるほど、慎重さが大切です。

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