【ロレックスの3大発明】デイトジャスト機構のご紹介

デイトジャスト機構

デイトジャスト機構とは、カレンダー機能の日付けが切り替わる際、
瞬時に切り替わる機能のことを言います。
それまでの腕時計のカレンダー機能はデイトジャスト機構が登場するまで
日付けは24時になるのに合わせ、ゆっくりと切り替わっていました。
しかしこちらのデイトジャスト機構を搭載しているモデルは
24時になると同時にパッとカレンダーの日付けが切り替わります。

こちらの機能が搭載されたのは1945年にリリースされた『デイトジャスト』が世界初で、
『オイスターケース』『パーペチュアル機構』『デイトジャスト機構』のロレックス3大発明と言われる機能を全て搭載したモデルとしてリリースされています。

また、1954年にはカレンダーをより見やすくなるよう、
カレンダー部分の風防に『サイクロップレンズ』という拡大レンズが取り付けられ、
実用性を更に高めていったとされています。