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タンザナイトの査定ポイント

①大きさ
②色合い

上記の2つのポイントを中心にその地点での需要や供給による相場を割り出し、買取査定を行います。

少し前はタンザナイトがブルーサファイアに似ていたこともあり
多色性が少なく、青味が強い石がが高評価を受けていました。
しかしタンザナイトとサファイアは全く別の観点から評価を下すという流れに変化し、
現在は多色性の強いものほど高い評価を受ける傾向にあります。

タンザナイトについて

一見サファイアと見間違えるタンザナイトは
コランダムと呼ばれるサファイアとは全く違う
ゾイサイト(灰簾石)と呼ばれる鉱石でできています。

12月の誕生石として知られるタンザナイトは名前の通り
「タンザニアの石」という意味で名づけられており
キリマンジャロの夕暮れ時の空を映し出したような
美しい青紫色の発色をしています。

サファイアとは違う多色性の特徴を持っており見る角度によって
青や紫の色が強くなる宝石です。
同時に青と紫、赤と紫の色を有する事もあり、その特徴からサファイアとタンザナイトは
鑑別が比較的簡単だと言えます。

鉱石自体のモース硬度は6-7と高くはなく宝石の中でもキズが付きやすい部類になります。
「劈開性」という衝撃に対してもろい性質も持つため、
大切に扱わないと割れてしまったり、欠けてしまうこともあります。
タンザナイトを超音波洗浄器にかけてしまうと割れてしまう可能性があるので
絶対に使用はしないことをお勧めいたします。