パライバトルマリン買取なら宝石買取専門店ベストリッチへ【大阪】

パライバトルマリンの査定ポイント

①大きさ
②テリ・輝き
③色合い(透明感がある強いブルーは高い評価があります)
④加熱処理の有無

上記の4つのポイントを中心にその地点での需要や供給による相場を割り出し、買取査定を行います。

パライバトルマリンとは?

トルマリンは別名「電気石」とも呼ばれ、その名の通り結晶を
熱すると静電気を帯電することからこの名前を付けられました。

トルマリンには無色から赤や緑、紫やピンク、黒など多彩な
色があり別々の石として捉えられていたため色味によってトルマリンでも
呼び名が異なります。

その中で一際高く希少価値を放つのがこの「パライバトルマリン」です。
銅の影響受けたトルマリンは南国の海のような透明感のある青緑のテリがあり、
非常に美しい輝きを発します。
元々パライバトルマリンは世界各地で産出されていましたが、小粒の物がとても多く
質もよくなかったのであまり注目はされませんでした。

しかしブラジルのパライバ州から産出されたこのトルマリンは
他を圧倒するほどの良質なもので、そこからカットされたトルマリンが
非常に高い評価を受け、産出地のパライバ州から「パライバトルマリン」と名付けられました。

現在でもパライバトルマリンは世界各地で産出されますが
銅成分を大量に含んだパライバトルマリンはパライバ州およびその近郊に
限定されていて、年々供給が下がり現在では1ctの単価が最も高い宝石として
より希少性が高まり、人気も上がっています。