バイカラートルマリン買取ならジュエリー買取のベストリッチへ【大阪】

バイカラートルマリンの評価基準は

①カラット(重さ、大きさ)
②テリ(輝き、光方)
③カラー(色の鮮やかさ、深さ)
④インクルージョン(内包物)

の4つの項目を全体的に評価し、価値が付けられます。
これは自社の査定基準ですので他店によって異なる場合がございます。

バイカラートルマリンとは

自然界の奇跡が折り重なって生まれる
2つの色を持った宝石がこのバイカラートルマリンです。

厳密にいえば2つの色を持っている物が「バイカラー」とよばれ
ダイヤモンドやサファイア、タンザナイトにもバイカラーが存在します。とう
3色以上の色を持つ宝石は「パーティーカラー」と呼ばれます。

この宝石最大の特徴はやはりこの色合いで
結晶が形成される際に周囲の変化で化学組成が変化して
鉄やマンガン、チタニウムなど色を発生させる元素が吸収され
この様な別々の色合いが生み出されます。
トルマリンには赤・橙・黄・緑・青・藍・紫などの虹色七色も存在します。

また原石の状態が縦に長いものが多く必然的にカットした宝石も縦長のものが
多くバイカラートルマリンはキズが多い為、加熱処理をしてしまうとひび割れたり
欠けてしまう可能性があるので、通常研磨以外は手を加えられません。

この宝石は個人の好み幅が大きく左右される宝石です。
一定基準の中で品質を評価されますが、一般的には
淡いグリーンとピンクが1:1の比率で色が鮮やかにはっきりと分かれている物が
高評価を受けます。
色比率のバランスが悪かったり、どちらか片方の色が強すぎても弱すぎても
高評価は受けずらく2色に見えないものは低評価を受けます。

しかし長めのユニークな形状が多いこの宝石は
職人たちの手によって宝石の価値がより一層際立つジュエリーを
生み出してくれます。