カラーゴールドとわ?

金合金は、割り金の銅、パラジウム等の配合率によって様々な色調を示します。
それらは総称して「カラーゴールド」と呼ばれています。

イエローゴールド

K18の場合、金750%、残り25%が銀銅等量のものをイエローゴールドと呼ばれている。
しかし、銀4~6、銅6~4の比率の範囲も、イエローゴールドの範疇としている(ISO8654)。
一般的に認知されている金色に近い色をしています。

グリーンゴールド

K18の場合、金75%で残り25%が銀の合金をグリーンゴールドと呼ばれます。
青割り、又は青金という。
ISO8654の金の色と名称の範囲で、グリーンゴールドの成分比率と色名を定めている。

ピンクゴールド

K18 の金75%、残り25%の割り金の銅の合金を一般的に、ピンクゴールドと呼ばれます。
パラジウムを加えることがある。

レッドゴールド

K18の金75%、残り25%の割り金が全て銅の合金をレッドゴールドと呼ばれます。
グリーンゴールド同様、ISO8654で成分比率と色名を指定している。
赤割り、又は赤金と言う。

パープルゴールド

K18の金75%、残りの25%にアルミの割合で、地金は紫色のパープルゴールドと呼ばれます。
脆いという性質がありましたが近年の加工技術によって宝飾品として部分的に利用されています。

ホワイトゴールド

白色金とも呼ばれます。
ニッケル系とパラジウム系があり、金にそれぞれの元素と、ニッケル系は、さらに銅、亜鉛を、
パラジウム系はさらに銀、銅を加えて、白色に変化した金合金がホワイトゴールドと呼ばれています。