k24について

K24(24金)は純金とも言い、999.9%の純度を持つ金です。

不純物や割金を取り除いた純粋な金ですので、k18金など数ある金の中でも最も価値があるといえます。

しかし、その純金も一般的には装飾品や製品に加工されて使われることはあまりありません。

k24を製品として加工すると、柔らかすぎる為、k18など他の金合金よりも歪みやキズになりやすいためです。

その為、純金で作られている製品は、縁起を担いであえて純金が用いられるという風潮があります。

例えば純金の指輪というのを聞いたことは無いでしょうか?
普通の指輪と違い、繋がっている訳で無く薄い板を輪っかの形に加工したような指輪です。

また、生まれたばかりの赤ちゃんに贈ることや、会社の実印としてk24を使うなど、
縁起物として純金へのこだわりが見られます。

その他にも金杯・仏像など信仰に関わる物などもk24が使用されることは多いです。


純金がいつの時代も変わらず資産価値を持つことから、子孫への財産分けの意味を込めて贈られてきたのです。

資産という意味では、純金は金の中でも最も買取価値が高い為、いつでも金買取が可能です。

純金(k24)は、世界中どこへ行ってもいつの時代にも換金できる財産といえます。

最近では、貯金代わりに純金積み立てを行う人が増えていると言われています。

純金製品を判別するには、刻印を確認する方法が一番簡単です。

「999.9」や「K24」「純金」「金純」「千足」などが利用されます。