k22金について

日本では滅多に無いことですが、k22でありながら純金として販売されている国が多くあると言われています。
特に、中近東のアラブ首長 国連邦やインド、サウジアラビア、タイ・パキスタン・中国・香港などのアジア諸国のこのような金は、色や風合いが独特なことからシナ金やチャン金・タイ金などと呼ばれています。
このような金は、純金として販売されていることが多く、購入された方も純金と思われていることが非常に多いですが、22金ですので、金の割合としたら22/24です。
金が約91.7パーセント含有しますから純金に非常に近いと言えます。
22金の刻印は22Kや917などが普通ですが、中には24金刻印のものもあるようです。
世界の中でも最大の金消費国であるとされるインドの貴金属装飾品は昔から22金が普通だったと言われています。
中近東やアジア諸国への海外旅行の際、純金といわれて購入した装飾品などがあったら、K22であることが多いと言えます。
k22の装飾品としてはクロムハーツのネックレスやペンダントが有名です。
金の相場高騰に伴ってクロムハーツの製品は最近値上がりしています。
クルーガーランド金貨やソブリン金貨、イーグル金貨などはk22の地金型金貨です。
地金型金貨といいながらも中にはプレミアムが付く金貨もあります。