k21.6金の買取なら大阪のベストリッチにご相談下さい!

k21.6金は、取引量の多い金の中で唯一”小数点”が含まれている金種と言えます。

そもそも金の表記にある”k18”などの単位は、k24が純金とした際の金の使われている”量”を表している単位で、
k18の別表記を750と言います。

つまり、k18金は金の純度が75%で他の銀や銅などの混ぜモノが25%使われている金合金ということです。

では、k21.6金のこのキリが悪い金種は、何%の金を含んでいるかと言うと、
90%の金が含まれている金合金です。

金の純度が90%と、純度でいうとキリが良く1割だけが混ぜモノで金の価値を引き出しやすい純度な為、
こちらの純度だけk21.6金として多く使用されていると考えられます。

また、この21.6金は、純度が高い為、金特有の”曲がり易さ”がそのまま残っている事が多く、
ネックレスなどの製品もこちらの純度で作られている事がありますが、形が変形しやすい事も特徴の1つとしてあげる事が出来ます。

k21.6金の製品ではこの他に海外製のコインでお持込みを頂く事が多い純度でもあります。

もちろん、k18金よりも金の純度が高いので同じグラム数のお品物があった場合、k18金のお品物よりもk21.6金で作られているお品物の方が買取査定金額は高くなります。